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●発芽ゴマとは?
ゴマは水分と適度な温度があれば発芽します。ゴマ種子は外種皮、内種皮と子葉、胚乳と呼ばれる部分から出来ています。種子の50%は油脂から出来います。
ゴマだけに限らず種子は発芽時に種子の貯蔵物質をエネルギーに換え、芽を出し根を出し植物として成長しています。
貯蔵物質をエネルギーに換えるため脂肪分解酵素(リパーゼ)、蛋白分解酵素(プロテアーゼ)、糖分解酵素(アミラーゼ)などの分解酵素が活性化します。
その後、分解された物を再合成し、植物組織を作る合成酵素も活性化します。分解酵素によって高分子化合物が低分子化合物に変化すると、外界からの影響を受けやすくなります。言い換えるなら物理的な防御機構が脆弱になります。それを補うために、発芽時には生体防御のための化学物質などが増えてきます。
種子が生体防御のために作り出した成分の中には、活性酵素を除去する「抗酸化物質」など、人間が食品として食べた時にも都合の良い成分が沢山あります。
ゴマも、発芽すると抗酸化物質が増えてきます。その代表がセサミノールです。セサミノールは、ゴマリグナンの中でも最も強い抗酸化作用を持つことが知られています。新規の栄養成分として今まさに注目が集まっているものなのです。
発芽ゴマとは、パワーが増えたゴマと考えていただくと分かりやすいと思います。
更に嬉しいことは、発芽ゴマは美味しさもパワーアップしています。蛋白質が分解され旨味成分のアミノ酸が増え、炭水化物が分解され甘味成分のオリゴ糖や単糖が増えています。まず、食べてみてください!!
●どっちの料理ショーで紹介されました!
日本テレビ系列でおなじみの「どっちの料理ショー」で、当社が発芽を、和田萬商店様が焙煎を担当した「発芽金ゴマ」が紹介されました。(放映日
2003年7月3日)
「おいしいお買い物」のコーナーでの紹介でしたので、どっちの料理ショーのページでは細かい説明はされていませんが、 SMAPの草なぎ剛さんが「発芽ゴマの方が濃いですよ!」」と絶賛!
しかし!
(きっと)冷麺の上に載っていたお肉が男性陣4名の心をがっちりとつかんでしまい、女性3人(八代亜紀さん、小池栄子さん、酒井彩名さん)の支持を得たものの、惜敗。負けシェフの晩餐で、シェフ西浜康之さんが召し上がっただけにとどまってしまいました。
発芽ゴマを使った、坦坦麺のレシピ(日本テレビ・どっちの料理ショーのページ)
番組の最後に、「応援してくださった方ごめんなさい」というコメントがありますが、それをいわれる人の気持ちを初めて理解することができました(苦笑)。発芽金ゴマを「本日の特選素材」としていてくれれば、勝っていたに違いないでしょう(笑)
●またもやどっちの料理ショーで...
どっちの料理ショーで今回は「発芽黒ゴマ」が紹介されました(放映日2005年1月20日)。今回は、特選素材としての登場だったので、絶対勝利!と思いきや、またもや敗退。今回は、ドランクドラゴンさんだけしか票が入らなかったので、惨敗といっていいでしょう(涙)
どう考えても、今回の相手は、カレーうどん。立ち食い蕎麦屋で誰かが頼むとみんなが頼んでしまうという伝説のあるカレーうどん。お腹が空いているときに、においを嗅いだらどうしても食べたくなっちゃいますよ。どうも、毎回毎回、相手が悪い気がします。残念。
今回票を入れてくれたドランクドラゴンの塚池さんは、お笑い番組などでも料理の腕を振るってらっしゃるような味のわかるお方。においにごまかされず、選んでくださってありがとうございました。(と、負け惜しみをいっておきましょう(苦笑))
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