発芽玄米の作り方 1 高温方式

 発芽玄米とは、玄米を発芽させたものじゃ。作り方さえ知っていれば、誰でも作ることは可能なのじゃ。 もし、自分で作ろうとするならば、次のものを用意すると良いじゃろう。

用意するもの
 ・玄米
 ・水(30-40度のお湯:指を入れて、ちょっとぬるい?位の温度)
 ・大き目の蓋付きタッパー 
 ・そのタッパーが入る大きさの蓋付発泡スチロール箱

 ポイントは別の機会に説明するぞよ。 とにかく作り方じゃ。

1.玄米を「洗う」
2.タッパーに玄米を入れる(厚みの目安は2cm以下)
3.ぬるま湯をひたひたになる程度まで注ぎ、蓋を閉める
4.タッパーを発泡スチロール箱の中に入れ、蓋を閉める
5.数時間(おおむね4-6時間)ごとに、タッパーから玄米を出して玄米とタッパーを洗い、再度ぬるま湯にひたひたにして発泡スチロール箱の中に安置する。
6.24時間程度で、芽が1mm程度伸びてきたら、もう一度洗って完成。
7.保存しておく場合は、水分を良く切ってから少々乾かし、冷蔵庫などで保管すると良い。

 ただし、出来上がりがどうなるのか、わしゃしらんぞ。おぬしがわしの言うとおりにやっているか、わしにわわからん。
 たとえば陶器だって飛行機だって、材料と作り方と道具さえあれば、誰だって作れる。ただし、その器で食べたいと思うか、またはその飛行機で空を飛びたいと思うかは別問題じゃからのう。
 自分が作ったものを信用するか、職人が作ったものを信用するか、それは個人の自由じゃが、自分の作ったものを信用する場合の責任は自分にあることをきちんと認識しておいて欲しいのじゃ。

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免責事項
 上記発芽玄米製造法は、一般的にさまざまな資料に記載されているものを参考に作成しております。「発芽した玄米」を作ることが可能であることまでは確認してありますが、栄養価などが一般的に売られている製品と同等になっているか否かまでは確認しておりません。また、皆様がご自分で製造された発芽玄米が食中毒などといった健康を害する原因となった場合、当社では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。



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